【退団の報告】

今季限りで、チームを退団することになりました。
4年間支えてくれた、スポンサー・サプライヤー様、そして監督並びにチーム関係者の皆さんへ本当にありがとうございました。













Photo by kensaku Sakai
















Photo by 魔利武 修

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復帰。

タイランドぶりのブログ更新。


かなり間空いてしまいすいません。。。


色々ありまして、、、



骨折してから72日ぶりの復帰です。


ここまで早く復帰出来ると思ってなかったな。


とはいえ、ようやくトレーニングの負荷に耐えれるまで戻ったが転けたらヤバし😱💧

ほんまに😵💦



Oitaサイクルフェス2dayに参加する為、金曜日仕事終わってからの、飛行機で移動。


9時ぐらいにホテルに到着して、飯食ってバイク組み立てる。


今回のメカニックは‥

レジェンド市川さん❇


部屋に戻ったらシャワー浴びて、速攻布団にダイブ



Photo by 魔利武 修

10月13日(土)
おおいたいこいの道クリテリウム
30km (1km×30周)


序盤は、レース勘戻すのに苦労したが中盤ぐらいで徐々にエンジンがかかりだし足がぐるぐる回り始める。

そこからは悠希と光希のアシストで15番手ぐらいをキープする。


Photo by 魔利武 修

途中光希がはぐれてしまうもラストは2人で前に上がり悠希を前に押し上げてシングルフィニッシュ!!で賞金💰ゲット👏👏


賞金圏内は20以内まででスプリントすれば余裕だったがラストはゴール手前で落車があった模様でトライしなかった悔しさはあるが大人しくしてて正解だったかな。


悠希7位(ベストアジアU23賞)タカ27位光希42位

10月14日


Photo by 魔利武 修

おおいたアーバンクラシック UCI1.2
10km×15周 総距離150km

朝飯食べてから会場まで自走で行く。


着いてからはミーティングやら準備やらであっという間にスタート時間。


Photo by 魔利武 修

気合い満タンでスタートラインに立つ。



レースは、スタートからアタック合戦で集団の中はビリビリモード。


クラブチームも混ざってるせいで、落ち着きがないとゆうかコエエ……


ヘアピンの度にドリフトする選手もいるもんだから、嫌な予感がする。


案の定、ラスト下りに入る手前のヘアピンカーブで自分の横の選手がドリフトしながらもたれかかってきて自分はマットに突っ込む。




アーメン…




なんとか落車だけは回避出来たがバイクはメカトラで走行不能



はい、終了〜〜〜



今回はスペアバイクは用意してなかったので不完全燃焼。。。


まぁー落車してたら病院送りだったと思うとゾッとするよ💦💦


ほんま良かった。


とりあえず一安心。


帰りはレジェンド市川さんと話しながら帰還。


楽しかったです(^ー^)


色々アドバイス等ありがとうございましたm(_ _)m


次は沖縄かな?



まだわからないがチームが参戦するなら、さらにコンディション上げれるように頑張ろう。

Tour of ThailandUCI2.1第6ステージ

第6ステージ110km 35位


最終日まで残ったチームメイトは、ダニエル、フロリアン、W水野、ゆき(石原)。
篠田は残念ながら、第2ステージでパンクリタイア。

今日も、昨日同様ダニエルの総合ジャンプを狙うサポートをする。


レースは、パレード開始と同時にアタック合戦が始まる。



いつの間に集団が真っ二つに別れる。

ダニエルが前の集団で残り残りは後ろの集団。
もうここで終わるかと思ってた。

しばらくすると前に追い付き振り出しに戻る。



Photo by satoru KATO

追い付ついてからみんなにボトル渡して、そのまま自分1人でアタック合戦に参加する。

75km地点ぐらいでおっペイにバトンタッチ。
バトンタッチと同時に、おっペイが逃げ始める。
自分はダニエルの側で待機する。
総合上位が引く中ひっそりボトルを取りにいき、ダニエルに渡す。

渡したと同時に最後の攻撃にでる。


ダニエルがおっペイの所に単独ブリッジ。

自分は集団待機。
総合上位の選手が追いかけるなか自分は特定席で拝む。


暫くするとおっぺいが一人降ってくる。


その後、ダニエルも戻る。


そこからは、集団スプリントに向けて激しい位置取りが始まる。


ラストは単騎でスプリントするも、連日の疲労で前に届かず36位フィニッシュ。


ダニエルのGCも変わらず終了。


昨日、今日と動けるメンバーがダニエル、おっぺい、タカユキと三人となってしまったのが痛い。

ゆきは連日コントロールで足が死んだらしい。

こればかりはしゃーない。

ロリアンも最終日は死んでた中でも、この2日間僕ら3人でトライ出来たのは良かったと思う。



結果ダメだったが、ダニエルはMost combative Riderに輝く。


Daniel whitehouse GC 17位
Most combative Rider賞
TAKAYUKI MIZUNO GC 81位




John!
Thank you for support for six days!
Let's meet again somewhere!



少し休んで次のレースに向けてまたボチボチ頑張ります。



追記:今回の遠征もBTBboxを使いましたが、取り外しの可能のキャスターのお陰で楽に移動出来ました。
この箱は、軽量だが頑丈の為壊れることはありません。
バイクも無事に運ぶことができました🎵

#BTB#BTBbox#コーワ株式会社#nrc#nrcjapan

Tour of ThailandUCI2.1第5ステージ

【tour of thailand】240km



第5ステージ102位
今日は人生で一番長いラインレース。


朝からモリモリ食べてガソリン満タンにする。

レースは、240kmと長いからゆっくりスタートかと思いきや、そんなことなかった...

早い早い。。。

パレードと開始と同時にアタック合戦が始まる。
最初の一時間はav55〜60kmをいったり来たりと激しい打ち合い。

暫くするとav50km巡航に落ち着く。

ただ横風区間やら、ペースが落ち着かないこともあり後ろもキツイ…

80km地点?ぐらいで逃げが5人決まり、リーダーチームのセントジョージを中心にローテが始まる。

その後に、トレンガヌ、インタープロと続く。

85km地点位でリーダーチームのセントジョージから、うちから一人だしてと交渉がはいる。


ダニエルの指示で自分が入ることになる。


メーター見てみるとまだ100kmも行ってないこともありこれは後半苦しむパターンだ…


トレンガヌからは、俺よりキン肉マッチョのマラル=エルデネ・バトムンフ(モンゴル)が入る。

そこからは、セントジョージ、トレンガヌのキン肉マッチョ、タカユキの順で一時間弱ローテする。



俺の前のキン肉マッチョがやたらに強いと思って、後から調べたら元u23アジアチャンプでUCI栃木もステージ獲ってる強者やった。


120km地点位で他の選手が混じりだしたと同時に自分はローテから抜ける。

そのままチームカーまで下がりコーラもらいにき回復に専念する。


少し回復したら、ボトル6本背中のお腹に入れて前に上がりそのまま最後の仕事に入る。


残り50km地点ぐらいでダニエルから最後の要求がでる。


俺のドリンク『取ってきて』と言われチームカーに下がる。


チームカーまで下がり貰いにいき速攻前に戻りダニエルに渡す。


そのタイミングと同時にかっ飛んでいく。


残り45km地点からダニエルの一人逃げ開始。


集団はリーダーチームのセントジョージを中心に、トレンガヌ、キナン、kspo、その他が混じり追走が始まる。

残り25km位で捕まり振り出しに戻る。
そこからはスプリントに向けてペースが上がる。


チームはダニエルを軸に並ぶ。

この時点で脱水症状になりかけてたので、アシストに専念することにする。


ラスト2km位で前に前に上がる。


ラスト800m位でおっぺいが僕の後ろから発射する。


自分はこの時点で踏みやめる。


ラスト200m位で自分の前のkfcのケンタッキーが転び、危機一髪避けるも自分のリアにkfcのバイクがヒットし転ける。


おいおい…とぶちギレるも、幸いスピード出てなかった為ケガはほぼ無傷で済んだ。


とりあえず明日につながった。

明日は最終ステージ。




この日、足がもやしになる。



今日はダニエルのGCは17位と一歩下がったが明日も頑張ると誓う。

Tour of ThailandUCI2.1第4ステージ

【Tour of thailand第4ステージ】 

183km 32位


連日集団コントロールしてて疲労が溜まってきたこの頃。

まだ内臓のほうが元気で朝はしっかり食べれてるかな。

今日はリアルスタートからのアタック合戦が開始。
チームはダニエルしか前にいないから自分がほとんどアタックに反応してたら、一杯一杯の状態で最初の山に入る。

これはアカンパターンだ……


案の定頂上で千切れてしまうが、その後のアップダウンで復活する。
追い付いてからは回復に専念するも、回復しきれず次の山に突入。

はい、またドロップ……



ここで終わったかと思ったが、ドラパックの平坦がクソ早い巨人に助けてもらい2度目の復活。
途中までシ○ノの木村選手もいたが残念ながらいなくなってしまった。



追い付いてからは回復に専念して75km地点の平坦区間でボトル運びで上がりそのまま集団コントロール



最後は得意な平坦スプリントだが、足が終わってた為前には届かなかった。


ダニエルのGCは18位にジャンプアップ。


明日はパレード入れて240km。


辛い1日になりそうだ………


どうなることやら。

Tour of Thailand第3ステージ

Tour of thailand第3ステージ 81位

今日の山場はラストの山岳。
入り口から頂上まで50分登るらしい。

あとはほぼ平坦。

山岳の入り口まで休むつもりだったがそうならず…

パレードスタートからのアタック合戦開始。


Av50kmを簡単に越えてる…


チーム全員でフォローしあいながら逃げにのる。



一時間弱ぐらいやり合い、ようやく数人逃げが決まり落ち着く。



そこからはダニエルの指示で集団コントロールすることになる。



2分ぐらいで保てと言われ、なんとかやりとげる。




一時間弱過ぎた位でタイナショナルチームにバトンタッチ。

ここで、各チームが混ざりペース上がりだす。

距離も徐々に消化していく。

山岳の入り口に向けて各チームの位置取り合戦が始まる。


自分も最後の仕事で前に上がり、入り口に突入したら後はマイペースで上がり81位。


死ぬかと思ったが、なんとか次の日につながる。



いよいよ折り返し。


いや、まだ半分か。。。


今日のレースコントロールでだいぶ内臓が疲れてしまった。


明日は183km


どうなることやら。

Tour of ThailandUCI2.1第2ステージ。


第2ステージ。45位


最初のkom取ると赤玉ジャージもらえるから、そこまで早いから我慢してね。


あとは楽だよ。

…と言われるが現実は、そんな甘くなかった。。。



パレードからのアタック合戦が始まる。


スピードメーター見てみると50kmオーバーで進んでる。



しばらくすると落ち着き、komの入り口までは平和だったがそこからは、ハイペースで山岳に入る。


昨日のケガもあり頂上で我慢できず付ききれしてしまう。





その後のアップダウン区間でなんとか前に追い付く。



危ない危ない。。。ジーエンドするとこだった…



追い付いてからは回復に専念する。


75km地点の平田区間で、ダニエルから指示で集団コントロールすることになり、他チームの攻撃をモロに喰らいながらアップダウンに入る。


これアカンやつや…

と思ったがなんとか耐え最後は集団スプリントに備えてハイペースで進む。



ラストは昨日のミーティングでコーナー過ぎたらゴールだよ。


と言われるもそれはダミーだった。


コーナーの入り口に15番手ぐらいで入りもがくもそこはゴールではなかった。



実際2.3.4.5?と連続ヘアピンコーナーが続いてからの200m先がゴールだった。




最後はヘロヘロスプリントで45位。


明日は177km